経営理念

お客様の利益を全力で考える

お客様の利益とは?

売上拡大 増収 利益率アップ 時間短縮 人件費削減
カッコ良くなった 安く買えた(安売りではなく)
楽になった 良くなった うれしい etc.

なぜ、お客様の利益を全力で考えるのか?

我社の利益は、お客様の利益から生まれます。
お客様の利益は何かと考えるには、まずお客様のしたいこと、困っていることなどを正確に聞くことから始まります。次にお客様の利益に繫げるためにはどうすれば良いかをこれまでの経験・知識はもちろん新しい情報も加えて全力で考えます。そして出てきたことを是々非々で提案します。
このように、お客様の利益を考えることで、その時にできる最適な商品・サービスの提案を行います。

企業目的

希望を実現する会社

希望を実現する会社とは?

我社は、その時代に求められる機械化農業に関係したお客様の希望を実現してきました。
これからは農業人口の減少と農地の集約化が進みます。
機械化農業に関係した「今」求められるお客様の「希望」をこれまでの経験や知識に新しい情報を加え、販売・修理だけにとらわれず様々なサービスを考案し実現していきます。

会社の歴史

我社は機械化農業とともに歩んできた会社です。
初代の坂井進が太平洋戦争終戦後に日本海軍機関士の経験と知識を活かし農機具販売・修理業の「坂井農機」を創業しました。戦後は人力から機械化へと移行していきました。
2代の坂井俊文は、現在の建築部門のきっかけになった農業用倉庫の販売で業績を伸ばしました。当時は、稲作の転換点になるコンバインが販売されるようになり、合わせて導入される穀物乾燥機を設置するための農業用倉庫の需要が多く我社では規格化された低価格な農業用倉庫を販売開始しました。

事業目的

適正な利益を上げ事業を継続発展させる

事業目的は適正な利益を追求する事としますが、それは経営理念と企業目的に基づいた私達の企業活動がお客様に認められ、社会にお役に立てたとき結果的に得られるものです。
素晴らしい企業活動を継続的に提供し、会社を継続発展させることを目指します。
そして利益は次の目的に使用します。

(社会性)
お客様の満足を高めるためのより良いサービスの提供・開発、設備・施設の充実、商品開発の資源に使用します。
(科学性)
会社の安定、継続、発展のために使用します。
(人間性)
従業員全員の「希望を実現する」ため、生活の安定と個々人の能力向上に使用します。

経営基本方針

経営基本方針とは、理念、企業目的等を具現化していく上で、何を大切に考え、行動していくのかを「社会性」・「科学性」・「人間性」の三つの面から表したものです。

(社会性)
社会における我社の使命と役割
(科学性)
我社が継続的に発展させる為の適正な利益を出せる仕組み。
(人間性)
我社が目指す人間としてのあり方、生き方、活かされ方。

社会性の基本方針

地域農業の先駆者となり地域に貢献する

地域農業の先駆者

顧客利益追求ため、農業に関する新しい作業方法・販売方法・等の探求・開発・開拓を行い、お客様に情報発信できるようになります。
将来は、農業法人を視野にいれ、地域農業の活性化に繋がるように活動していきます。

総合的なアグリサポーターとして

我々の事業は多岐にわたる豊富な知識・経験が必要です。
また、農業に関しては農業人口減少、農地集約化等の変換点にあると思います。
これまでの知識・経験だけではなく新しい情報や幅広い知識を柔軟に取り入れ、これからのニーズに最優良の商品・サービスが提供できるよう我々自身を鍛えなければなりません。

社員の雇用と育成

我社が永続発展するためには、心豊かな社員さんが必要です。社員さんの生活が安定し、将来の不安、老後の不安を解消するためにも経営理念に基づき永続発展し社員さんの雇用を確保していきます。

科学性の基本方針

顧客利益を追求する

我社の利益は、お客様の利益から生まれます。お客様の利益を追求すれば自ずと我社の利益を上げることができます。

我社は機械化農業と共に歩んできた会社ですが、機械があればなんでもできるわけではありません。作る作物毎の性格・成長過程・時期等を理解し、その上でどのように機械化できるかを理解していなければなりません。あくまで機械化農業は農業の一部ということです。さらに農業は地域・生産者が違えば同じ作物でも生産方法が違います。商品・サービスの提案を正確に行うには農業全般の基礎的な幅広い知識・経験をもち、お客様のニーズを掘り起こさなければなりません。

今後は、農業人口の減少・高齢化・農地集約化等の変化が目に見える形で出てきます。この変化に対応するために柔軟な発想で新しいサービスを考案・提供できる体制づくりに取り組みます。
その結果として、収益の安定・継続・向上を目指します。

《あったら良いのになマーケティングの実践》
「あったら良いのになマーケティング」とは、例えばお客様が3~5年後に実現したい作物生産規模・体系を農業機械レンタル・作業受託等でその年から開始してもらうことでいち早く想定している売上に近づけたり、「あったら良いのにな」を探しだし、我社で収益性を検討した上でお客様とともに新しい取り組みを行ったりすることです。
「あったら良いのにな」を見つけるためには、お客様と会話し過去・現在・未来の考えを把握することから始まります。

勝ち抜くための方針

○地域No.1戦略を取る
少子・高齢化にともなう農業人口減少・農地集約化・耕作放棄地の拡大など厳しい環境の競争社会での勝者になるため、オンリー1の企業活動で地域No.1の最優良事業者になります。
○事業拡大
事業目的の範囲内でNo.1を実現できる業態、地域にだけ拡大し確実にNo.1を実現します。
○事業分野の制限
企業目的にそぐわない事業には手をだしません。しかし、合致することは積極的・柔軟に取り組みます。

安定化の方針

○内部蓄積を重視する
初期投資や通常の施設・機械維持に要する突発的な資金需要に備えるために常に内部蓄積に留意します。
○自己資本比率30%以上を目指します。
○事業以外の投機に手を出さない
企業は事業を通じて社会貢献を果たし、その結果収入を得るものであり、事業に直接関係のない部分で収益をもくろむ投機などには一切手をだしません。

知恵を集める方針

○共有できる目標の設定
組織の最小単位まで共通の意識をもち、個々人が自主的目標をもてる組織を作ります。
○自由な発言ができる社風を目指す。
全員が事業戦略に自由に発言できる社風の会社にします。

人間性の基本方針

(いっぱい聞く+いっぱい話す)× 笑顔

聞き上手ってどんな人?

会話は言葉のキャッチボールで成り立ちます。人の話を聞くばかりで、一向に自分のパーソナルなことを話さなければ、その人との関係性はいつまでも深まりません。
聞き上手な人は、相手の話を引き出して、自分のことのように受け止められる人。相槌や質問が上手なのはもちろんですが、相手の意見や考えを真っ向に受け止め、自分の立場に置き換えて気持ちを伝えられる人が聞き上手になります。

聞き上手は良いことだらけ

相手の話に耳を傾けることがもたらす恩恵には、次のようなものがある。
・会話の幅が広くなる
・ますます好かれる。
・信頼関係が築きやすい
・ますます賢くなる。
・ポジティブになれる

聞き上手は話上手

相手の話に耳を傾ければ傾けるほど、会話が上手になる。
話下手な人が聞き上手になれば、必ずコミュニケーション能力も高まります。

好感度は「自然な笑顔」から

「笑顔」は人を和ませ癒すだけでなく、相手の心をノックして話しかけやすい雰囲気を醸し出します。すると自然と会話が生まれ、共感や協調を導き、チームでの仕事では団結力を高めます。笑顔は、相手のやる気を引き出す役割も果たします。

主体的に行動する

「主体性」とは?スティーブン・R・コヴィー 著「7つの習慣」の定義によると「人間として自分の人生に対して自ら選択し、自ら責任をとるということ」と言われていました。簡単に言えば「自分で決断して、自分で行動しましょう!」ということです。

主体的に行動することで得られるメリットがたくさんあります。
・考える力が身につく
・行動力が身につく
・自分に自信が持てる
・成長スピードが上がる
・人生が楽しくなる